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内臓料理と玉子料理と香味野菜とお酒をこよなく愛するハナコのサイトです。
毎日のお食事日記ほか、日本で食べ歩いたレストラン、
海外旅行中の地元ゴハンなどを紹介しています。
食べ物のコトしか書いてませんが
、あきれずヨロシクー。

 

【2008.2.25MON〜3.16SUN】自由ヶ丘「金田」、吉祥寺「みんみん」「おでん太郎」「リゴレット」「わ」、津田沼・中華料理店、押上「まるい」、赤羽「しゃもじや」、新橋「波留美」「岩波」、新宿「のだぴん」「クナイブラザーズ」、荻窪「馬来風光美食」、上野「たきおか」「大山」、浅草・某密造マッコリ屋、渋谷「鳥竹」、西荻窪「たなか」下北沢「安寅」

アホみたいに忙しくて(呑み食い+仕事)、3週間ぶりの更新。新記録?
みなさまお元気ですか〜?
読む気も失せるほど長すぎな日記ですが、ぼちぼちよろしく…。


25日(月)
仕事後、Rくんと自由ヶ丘「金田」へ。
伺うのは2回目ですが、白木のカウンターが美しい大衆居酒屋でございます。
キリリと白衣のおじさん店員さんたちや、チャキッとしたおかみさんの接客も好き。
満席だったので少々待ったものの、お一人様の回転が早いのですぐに座れた。


まずはサッポロ赤星でカンパーイ!
紙の手書き日替わりメニューを見ているだけで興奮するような品揃えですが、
赤鉛筆の線(品切れになったメニューは、順に赤線がひかれる)はまだ少なめでうれしい。

一品目は大好物の「白魚たまごとじ」。やさしいダシに太目の白魚、ふんわり卵。
空腹の胃にじんわり染み渡って、悪酔いしなさそう〜(?)。


ビールを呑みつつ、「めごち天ぷら」。
カリッとした衣に、さっぱりしたやわらかい白身。塩をつけて食べるとウマー!!
ううう、白身魚の天ぷら好きにはたまらん…もちろん天つゆバージョンもいける。


自家製の「胡麻豆腐」は、濃厚でもっちり。スバラシー!
ここに来たなら、ぜひ食べるべきですね。
「百合根の梅和え」は、サクサクの百合根にレンコンも入ってWサクサク。
手づくりらしき本物練り梅で和えてあって、ものすごくサッパリ。
あー、日本酒! スイマセーン、熱燗ください!!


こってり甘辛に煮た「飯だこの煮物」は、超やわらか〜。
自分でたこを煮ると、すぐ硬くなっちゃうんだよねえ。
桜海老がこれでもか!と入った「桜海老の天ぷら」も、サクサク!
またビール呑みたくなっちゃうわー。


熱燗をガンガン呑みつつ(お銚子が小さい、というか1合徳利なので、
あっという間に呑み終わる。笑)「あこう鯛のかぶと焼き」。
頭の端っこまでホジホジと掘り返して熱燗をクイッと呑むのが最高に幸せ。
まだ食べるか!という感じですが、追加でふろふき大根〜。
薄味でコトコト煮込んだ大根に、じんわり甘みそ。日本人で良かったわねえ。


結局閉店まで延々と「スイマセーン、熱燗を」を繰り返して、
(本当は隣の「ほさか」で鰻串を食べようと思っていたけど早目閉店だった)
「菜の花のおひたし」なども追加しつつ呑んだくれる。
あー、おいしかった。しかもお会計はふたりで1万円でおつりが来たよー。驚
Rくんが恐ろしく食べてくれるので、いろいろ試せてよかったなあ。


26日(火)

「餃子、ビール、餃子、ビール」とつぶやきつつ、8時頃ダッシュで退社。
乾きまくった喉を鳴らしつつ、
「ハモニカ横丁の『みんみん』で、野菜巨大餃子を食べつつビールだ!」と、
イメトレしながら電車に乗って帰ってきたのです。
……がっ!
なんと店の前に着いたときには閉店作業中!ガーーン!!こんなに閉店早かったっけ?
ショックを受けつつも、すっかり「餃子の舌」になっていたので、
良く行く近所の坦々麺屋「蒼龍唐玉堂」へ。
たしか、ここの店も餃子を売りにしていたような…??


いつもは「坦々土鍋ごはん」(旨い!)などを食べる店ですが、
今日は「瓶ビール、焼き餃子、ねぎ豆腐ください!」。
冷えたグラスにビールをガーッとついで一気に呑めば「はぁ〜〜」って感じですね。
ひとりで、かなり早めの夏気分。笑


しかしこの店は、「にんにく中毒屋」と呼びたいくらいにんにく度が高い。
どの皿にもがっつりにんにく(しかも、おろし!)が入っているので、
翌日、人と話すのが怖い…でも食べちゃうんだけど。あはは。
このツマミも、「ねぎ豆腐」という名の「にんにくダレまぶし豆腐」!


そして来ました、執念のマイ餃子〜〜。さあ、いただきまーす!
パクッ!


……………ううううううーーーーーん。
………ちがう!ちがうわっ!私が思っていた餃子じゃないー!!!!涙
そうなのです。これも普通に美味しいんだけど、
「みんみん」の餃子は、尋常じゃないくらい皮が厚くてもちもちなのよーぅ!
「寂しさのあまり、どーでもいい男に手を出してしまって後悔する」かのような気持ちで、
トボトボと自宅へ帰るのでした…ごめんよ「みんみん」。(←アホ)


27日(水)

夜は津田沼の実家へ。
兄一家が実家近くに引っ越してきた&父がドバイ(!)に単身赴任するということで、
近所の中華(店の中で錦鯉が泳いでて太鼓橋がある感じのお店)にて家族の食事会なのですよ。


くるくる回転卓のある個室にて、大人5人+幼児1人+ほやほやの乳児1人。
まずは生ビール(サッポロだ!エラい!)でカンパーイ!!
そしてひたすら運ばれてくる大皿中華を取り分けつついただきまーす。
牛肉とにんにくのオイスターソース、ユーリンチー(から揚げネギダレ)、
海鮮炒め、エビチリ、青菜のかにあんかけ…。


なんだか途中で写真を撮るのに疲れたので省略しましたが、
中華コーンスープ、海鮮粥、チャーハンなど、もろもろと。
父と紹興酒も呑んだものの、姪っ子ちゃんが風邪気味ということで、
2時間弱であっさり解散。
「ビミョーに呑み足りないわあ」と吉祥寺で飲んでいこうかと思ったが、
おとなしく自宅に戻って家ビールにしておく。


28日(木)
久々に自炊。
ゆで鶏と白髪ねぎと香菜のサラダ、クーブイリチー、菜の花のかき玉スープ、五穀ごはん。
デジカメを会社に忘れたので携帯で撮りましたが、おそろしくマズそうな写真ですね。笑
でも実はかなり美味しかった(自画自賛!)ので、一応ご紹介。


サラダは、ほぐしたゆで鶏、白髪ネギ、ザク切りの香菜を混ぜてレモン醤油で和え、
皿に盛ってから、カンカンに熱したごま油をジュッとかけたもの。
スープは、残った鶏スープにゆでた菜の花、卵、塩こしょう、ごま油少々。
沖縄料理の定番・クーブイリチーは、糸昆布をにんじん、干し椎茸、油揚げと炒め煮。


ゆで鶏は、いつもまとめて作って保存してあるお気に入り。
地鶏胸肉を薄めの鶏がらスープ(ウチはウェイパーを少々で代用)でゆでるだけ。
でも単にお湯でゆでたり蒸したりするよりも格段にしっとり仕上がるし、
ゆでたスープはインスタントではあり得ない鶏スープになるので活用度高し!
ただ、大切なポイントがいくつかあるわけですよ。
そして、そのポイントは、いわゆる「理論的な料理研究家」(有元さんに川津さん…)が、
いつも語っていることだったりする。私の作り方は、そのミックスバージョン。


1)鶏胸肉(シンプルな料理なので、やはりプロイラーより地鶏を使いたい!)に、
キツ目に塩こしょうをして30分ほど(一晩でもいい)おく。
2)薄めの鶏がらスープを沸かし、1)、香味野菜(ねぎの青いとこや、しょうが、
セロリの葉とか)を放り込んで20分ほどゆでる。
3)スープに肉をつけたまま(ここ大事!肉がスープを吸い込みます)冷ます。
4)保存するときは、ジップロックなどに半身ずつ(もしくはほぐして)、
スープと一緒にして冷蔵庫or冷凍庫に。


鶏肉は和え物、サラダ、サンドイッチの具、麺類の具などにフル活用。
スープは麺類やごはんを加えたりしてもいいよねー。
よくやるのは、スープをナンプラーで味付けて、ゆでビーフンを入れたやつ。
スープでごはんを炊いて、ゆで鶏と香菜をたっぷり添えて、
しょうが醤油+ごま油のタレとかで食べる「シンガポールチキンライス」も美味しいよ〜。


29日(金)
久々にお弁当。
蒸し鶏とセロリのマスタード和え、クーブイリチー、菜の花の卵焼き、
雑穀ごはん、梅干。


夜は校了のツメ。
…のはずが、意外に早く終わったので9時頃には帰吉。うわーい!
「どうしようかなー」と思ったが、久々に「おでん太郎」へゴー。
さすが金曜!という混みっぷりだったけど、ひとりなのでスルリと入れた。


「ごぶさたしてますー」なんてご挨拶しつつ、まずはサッポロ瓶ビールでプハー!
カウンターに並ぶお惣菜を立ちあがって確かめに行き、迷いまくったものの、
「牡蠣と千切り野菜のサッパリ和え」「新じゃがの煮っころがし」。


牡蠣はプリプリ。新じゃがも隠し味のオイスターソースとバターが絶妙。
去年も食べたような気がするが、それにしてもやはり目が覚めるようにおいしいなあ。
ああ〜、おかみさんにお姑さんになってほしい…(=料理習いたい!)。


目の前で煮えるおでん鍋から大根、昆布、玉子。たっぷり辛子をつけていただきまーす。
「『辯天(べんてん)』のにごりが入っていますよ」というご主人のオススメで、
飲み口はサラッとしているのにふくよかな味と香りのにごり酒。う〜ん、しあわせ〜。


キレイな青碧色のガラスボウルに氷と一緒に浮かぶ白子サマ。
毎回食べているような気がするが、そのたびに「ふわとろ〜」と感動。
白子ポン酢もシンプルなだけにいろいろだよねー。冷酒も追加する。


うっとりしつつ眠くなってきたので、1時間くらいでサクッとお会計。
あー、本当に名店。もっとマメに通おう!と強く思う。


3月1日(土)

先日つくっておいた「ゆで鶏」を使って昼ごはん。
ゆで汁にナンプラー少々を加えたスープに、ゆでた春雨、長ネギ、さいたゆで鶏。
レモンをしぼって食べると、ちょっとベトナムっぽい感じ。ウマー。


夕方4時にSちゃん、Iブラザーズと押上駅で待ち合わせて、
レバ刺しの聖地「まるい」へゴー!
初めて来たのは6〜7年前だと思うけど、前回伺ったのは2年前とかなので超久々。


住宅街にあるのに、この時間から満員御礼って感じの店内。
もう完全に有名店なんですな。
1階は当日並んでいた人たち、2階の座敷は主に予約客?
(ちなみに1階から注文をとり始めるので、限定品は2階にまで回ってこない可能性大。
でも4人じゃ予約しないと厳しいしなあ…。悩ましいところです。
そして予約は開店時=4時からの1回のみ!)


まずは、サッポロの大生でカンパーイ!
完全に人の家な座敷で、お通しの大根煮を食べつつ注文のタイミングを待つ。


そして注文。怒涛のような注文!!!
ただ信じられないのが「今日は数がないので4人でもレバ刺し親・仔(2種あるのです!)を
1人前ずつでお願いします」ってありえねー!!涙 暴動起きますよ、それ。
しかも楽しみにしていた馬レバ刺しも、馬ステーキもなかった…トホホ。


気を取り直して……さあ、来ましたレバ刺し〜!!
手前の濃いピンクが親で、奥の薄いピンクが仔。
年間数十キロの内臓肉を食べていると思われる私ですが、
これまで食べてきた中でも、ここのレバ刺しが一番美味しいと思う。


ブロック状の分厚い物体を箸で持ち上げて、ごま油+塩ダレへ。
そして、パクッ……。
ううううううう〜〜〜〜〜ん。
歯ごたえはザクザク、舌触りはねっとりなめらか絹のよう、
そして、一瞬意識が飛びそうになるほどの濃厚な甘み…。
本当に無言で目をつぶっていても、鼻からため息がもれてしまうくらい旨い。
さあ、このエッジっぷりをアップでどうぞ!ぐふふ。


私は美味しい内臓を食べるとクネクネしだすクセがあるのですが(どんなクセだ。笑)、
クネクネさえせずに固まったまま周囲が見えなくなるほど陶酔の一品。
「死ぬ前に食べたいものベスト3」に確実ランクインですね。
Sちゃんがこの店を「病院」と呼ぶのもわかる(=具合が悪いときに来ると治る)。


そして、これも「ここに来たなら、とりあえず食べとけ」の、なんこつホイル焼き。
これでもか!とコリコリくにゃくにゃの軟骨+肉+甘いみじん切り玉ねぎ。
スープがまた超美味しいのよねえ。


黒毛牛の舌刺し。
うわーん、しっとりツルツルの舌触りに濃厚な肉の旨み…!
レモンサワーは炭酸で割る甘くないやつ。


ジューシーな豚ホホ肉、とろりん煮込み、
ただし煮込みは、個人的には脂増(←こんな言葉あるのかな?)希望。


カルビ(なぜかメニューには一貫してカル“ピ”と書かれている…こだわり?)、
シロネギ(信じがたくやわらかいのに歯ごたえあり!ウマー!!!ネギ入り、なしは選べます)。


Iブラザーズは、このシロネギの絶品甘辛タレを白ごはんにかけて食べていた。
そりゃもー、旨いに決まってるじゃんねえ!


あー、やっぱりココすごいわあ。
先週の「やっちゃん」もすごかったが、レバ刺しの衝撃度は敵じゃない。
お土産に「仔牛サンド」を1人1個注文してお勘定〜。
ちなみにこのサンドイッチは、大将の実家のパン屋で焼いている食パンを厚切りにし、
炭火で網焼きにしたトーストに、仔牛肉、レタス、トマトなどが挟んであって500円!
ここも、もう少しマメに来たいなあ。


2日(日)

吉祥寺に来ていた友人とハモニカ横丁の「みんみん」でゴハン。
私は先日の餃子食べ損ねリベンジ!
キリンビールをぐびっと呑みつつ、まずは餃子×2人前〜。


ココのは、さすが名物だけあって皮がもちもち、具は野菜たっぷり。
お酢をたっぷりつけて食べると「う〜ん、まさにコレが食べたかった!」って感じ。


それに定番・あさりチャーハン!
あさり以外のチャーハンメニューがないところにも自信の程が伺えるというものですが、
たっぷり入ったあさりとパラパラの米粒が素晴らしく合います。


帰宅後、食料棚の缶詰やら乾物の整理(日持ちするからと放っておくと年代モノになる…)。
すると車麩を発見したので、去年「おでん太郎」で食べたつまみを再現してみることにした。


鶏つくね(鶏ひき肉に、長ねぎみじん切り、しそ千切り、玉子、片栗粉)のタネ、
水で戻して絞った車麩を、割り下風の甘辛いダシを煮立てたところに加えて煮る。
仕上げに、さっとゆでたオクラを加えて味をしみこませるとオクラの色もキレイ。
………うーむ。これも美味しいけど「太郎」で食べたのよりも味が濃いかなあ。
おかみさんのは、もっと薄味だったような気が…ブツブツ。


3日(月)
お昼は久々にお弁当。
車麩と鶏つくねの煮物、出し巻き、エリンギのハーブ炒め、雑穀ごはん、
宮崎の手づくり梅干、月島のアミの佃煮。
うーん、われながら美味しいわん。


夜は、いつも仕事でお世話になっているカメラマンK博士(笑)、ライターMさんと赤羽飲み。
最近出ている充実ムック『古典酒場』のライターさんオススメという、
OK横丁の居酒屋「しゃもじや」へ。


軍鶏料理が食べられるお店とのことで、
もちろん軍鶏鍋を頼みつつ生ビールでカンパーイ!
まずは鶏刺し、焼き鳥いろいろ〜。


軍鶏の白レバが名物で美味しいらしいんだけど、
ええ感じのキャラなお母さん曰く「今日はないのよ〜」だそうです。残念!!


そして軍鶏鍋。わー、てんこもり。笑
各部位はもちろん、ふわふわのツクネが美味しいなあ。
ダシも濃厚でしたが、あっさり飲んでしまいましたわ。


あー、おいしかった!
すっかり満腹になり(博士!ごちそうさまでした!)、
「じゃあもう1軒〜」というわけで、博士のお友達のお店へ。
店に電話をすると、なぜか常連の方が駅まで迎えに来てくれた。笑


駅からしばらく行ったところにあるお店で、
入り口に思いっきり「会員制」と書かれているバーというかスナック?
超アンチエイジングなママにおもてなしいただきながら、
ホッピーを2〜3杯いただきましたわ。
Mさんのベトナム話などもいろいろしゃべって、
(先週のんだときには、ゆっくり話せなかったので良かったなあ)結局終電間際で帰宅。
あー、楽しかった! また呑みましょうね〜。


4日(火)

昼間は仕事の移動途中に明治神宮へ寄る。
ドバイへ単身赴任するパパにお守りを買うためと、
今年の初詣がまだだった(遅っ!笑)のを思い出したから。

それに、混んでいない明治神宮って行ったことないなーと思って。


ガラガラの参道をぶらぶら歩きつつ面白かったのが、フランスから贈られたワイン樽展示。
それと、その向かい側に並んだ日本各地の銘酒が入った樽酒もすごい。
「へー、やっぱりお酒って神聖なものなのねえ」なんて眺めつつ…「あー!あった」。


そう。キンミヤをつくっている宮崎本店の日本酒「宮の雪」でございます〜。
思わず記念撮影するのがキンミヤ愛というものですな。笑


しっかし今更ながら、人のいない境内の建築はすばらしく美しくて、
「京都まで行かなくても、東京で見るべき日本建築はまだまだあるなあ」としみじみ。
無事にお守りを購入して、他人の絵馬(人の欲望の、なんととめどないことよ!)を、
「失礼します〜」と言いつつチラ見して笑い死にしそうになってから帰社する。

仕事後、久々にYちゃんと飲酒。
「行ったことないけど気になる」という神田の「波留美」へゴー。
入る前から雰囲気の読めない(でも気になるのもわかる店頭入り口!)な店だけど、
店内も「うううう〜〜〜ん?」って感じの読めなさっぷり。
居酒屋のようなスナックのような??


とりあえずサッポロの小瓶を飲みつつ、お通しの煮たこ。うん、美味しい。
それにキンピラも食べたような。


「魚の店」らしき看板だったので、赤魚を焼いてもらう。
肉厚で美味しいんだけど、なんとなくそれ以上頼む感じじゃなくてお勘定〜。
うーん、フシギな店だったなあ。


そして以前にひとりで行った近所のガード脇にある店「岩波」へ。
店頭で、おでんをグツグツ煮ている店ですね。
寒いので熱燗を呑みつつ、おでん盛り合わせ。玉子と大根ウマー!


ものすごい褐色のおでんに辛子をたっぷりつけて食べ、二級酒を飲むとあったまるわーん。
「ぴんぴん焼き」は、鉄板で出てくるのかな?と思ったらお皿でがっくし。
でも、ちょびちょびつまみつつ、久々にいろいろとしゃべる。
なんかやっぱり、この人と呑むと落ち着くわー。


5日(水)

昼間は、昨日の料理撮影でもらった生グリーンピースを使って豆ご飯を炊く。
先生があくヌキしてくれた初物のたけのこもいただいて、一足早く春到来!


豆ご飯は、米を別に炊いてから塩茹でした豆を加えると豆の色がキレイ。
でもやはり、一緒に炊いたほうが格段に風味はいいから、
多少緑色がくすんでも私は共炊き派(ご飯からは、豆好きにはたまらん春の香りが!)。


たけのこは、本当にちょびっとだったので、わけぎと一緒にお吸い物にしました。
細くてやわらかい竹の子は、まさに新モノって感じ。
お吸い物のだしは、いしるだしをお湯で割って塩で味をととのえるだけ。


仕事後、Qくん、Iくん、SNちゃんと新宿「のだぴん」で呑み。
この店、家族経営で料理がマットー。値段も激安(焼酎ボトルを頼んでも割りモノ代ナシ)。
駅近にこんな店があったのねー。びっくり。
地下で目立たない場所にあるのに、意外に広めの店内は常連さんでいつも満員らしい。


ちょこっと遅れていったので、残ったシメサバなどをつまみつつ、湯豆腐。
具ナシのが来るかと思ったら、ものすごいちゃんとした鍋だった。笑
ホヤ塩辛、あん肝、エビチリ(お頭付き!珍しい〜)、牡蠣バターなどなど。


かなり呑んで食べまくり、メニューの多さに感動しつつカンパーイ。
う〜ん、いい店を教えてもらったなあ。
その後、ゴールデン街のQくんのお店に寄って、
テキトー赤ワインをボトルで呑んでチーズをつまみ、まったり呑み。


6日(木)
新宿で用事を済ませた帰りに、駅構内にある立ち飲み「ベルグ」へ。
エーデルピルスの生ビールとシンプルなホットドッグでサクッと夕飯。


この店、かなり好きなんだよねー。
昼間から(←ここ大事)こだわり生ビールや、ドイツ仕込のソーセージやハムを食べられる。
悲しいことに立ち退き要求されているらしいので、がんばってほしいなあ。


7日(金)
札幌出張帰りのYちゃんから、本物ししゃもをお土産にいただく。わーい!
さっそく帰宅後、ビールを片手に網で焼きます。う〜ん、なんて立派なししゃも!


個人的定番の「かぼちゃとピーマンの煮物」と一緒に晩酌。
ししゃも、ものすごいホックリしっとり…「ししゃもは白身だった」ってのを、
実感するような肉厚の身がスバラシイ。
輸入の「ニセししゃも」じゃ、こうはいかないよねえ。ごちそうさまー!!


8日(土)
友人Kちゃん、Oさん、Hさんという地元美味しいものチームと、
うちの上司が不思議なご縁でつながっていることが判明してはや数ヶ月。
しかも、地元チームから「あの店、美味しい」とウワサに聞いていた、
荻窪のマレーシア料理屋「馬来風光美食」は私の上司のダンナさんの超行き着け店…??
「じゃあぜひみんなで!」というわけで、
個人的には「世間って狭いな〜」としみじみしちゃうメンツ6人でゴー!


この店は、マレーシア人の女性エレインさんがひとりでやっている小さな店で、
彼女の判断によってその日に出てくる料理が全然違うらしい。
ひとりで来たら他のお客さんのオーダー分を適当に分けてくれてコースにしてくれたり、
常連だとメニューにのってない裏メニューだらけになったり…。
今回は、里帰りしたばかりだったので「お母さんに新メニューならってきたヨ!」ですって。
まあ初めて伺う私は全部新メニューですが。あはは。


お店は小汚い(ホメ言葉です!)雑居ビルの地下にある。
まずは、冷蔵庫から勝手に取り出したマレーシア瓶ビールでカンパーイ!
一品目は白身魚をすり身にして香菜やスパイスをたっぷり入れた揚げ物。


スイートチリソース(ここの調味料はほぼすべて自家製!)がかかっていて、
うーん、これはビールに合いますなあ。細めの空芯菜の炒め物も絶妙。


鶏肉(ニワトリじゃないような…何の鶏だろう??)を中国醤油っぽいタレで、
じっくり蒸した料理。皮も肉もむちむち〜。
ゴーヤは、アヒルの塩玉子と一緒に炒めてある。なるほど、こういう使い方もあるのね。


代表的なマレーシア料理&ここのスペシャリテ「フィッシュヘッドカレー」。
金目鯛の頭がまるごと入っていて、意外にもトマトベース。


以前に赤坂やヒルズ内のマレーシア料理屋で食べたときには、
ココナッツっぽい感じだったので意外だな〜。しかも、けっこう辛い!でも旨い!
長米のごはんにかけながらいただきます。


これも定番マレーシア料理らしい漢方薬たっぷりの鶏スープ。
おお〜、まさに漢方薬屋さんの香り、というか超アジアな香りがしますけども。笑
でも意外に飲みやすくて「体によさそうなスープだなー」とあっさり飲み干す。


そして大好物のチキンライス!
鶏をゆでたスープでごはんを炊いて、さらにその上にゆで鶏、タレいろいろ。


すっかり「シンガポール料理」ということになっていますが、マレーシア料理だったらしい。
それにしても美味しいなあ。これだけでも食べに来たい。


全体的に味が濃い目だったけど、
マレーシア料理って定番品の知識しかなかったから面白かったなー。
その後4人で、近くの居酒屋にてワイン、ピクルス、フルーツトマトなどで飲みなおす。
そして10時半に一人で吉祥寺へ戻ったものの、「…なんか呑み足りないな〜」。
だって5時半から飲み食いしてたけど、ビール数本+ワイン数杯だけなのよ!土曜なのに!
というわけで、先週のにごり酒とツマミの感動が忘れられず「おでん太郎」へ。ふふふ。


もしや閉店時間?と思ったら「まだ大丈夫ですよ〜」とおかみさんがおっしゃるので、
カウンターにひとりで座って「にごり酒くださいー!」と一杯目から。笑
おつまみは、ポテトサラダをいただきます。こんな定番モノも超おいしい。


おかみさんと話しつつおひたしを食べ、違うお酒をもう一杯。あー、落ち着く。
隣の席に座っていた超酒飲みの年の差ラブラブカップルにアテられつつ、
この日たまたま出ていた「車麩と鶏つくねの煮物(店では「じぶ煮」と呼ぶらしい。
金沢のじぶ煮って、鶏肉に片栗粉つけて煮るのではなかったっけ?)」の作り方を、
根掘り葉掘り聞く。つくねにごま油をちょこっと入れるとしっとりするとか。なるほどー。


しつこく聞いていたら、「どうぞ」と小さなお皿によそってくれました。キャー、スイマセン!
2杯呑んだら気が済んだので、いい気分でふらふらと帰宅。


9日(日)
昼の12時に上野へ。
そう、今日はRくんと「上野・浅草昼酒ツアー」なのです。わーい!
まずは立ち飲み「たきおか」へゴゴー!
昨年に一度来た以来ですが、この時間でもものすご込み合いっぷり。さすが上野。


Mixiの「たきおか」コミュの盛り上がりがすごくて、何度も来た気になっていたりして。笑
生ビールを呑みつつ、キャベみそ、もつ煮、ぶり刺し〜。全部小皿で200円くらいかな。
「揚げたてだよ〜」という言葉にひかれて野菜天ぷらも!
キャッシュオンデリバリーでお会計しつつ、Vシネに出てそうな店員さんが気になる…。
ホッピー、ハイボールと呑んで、まだまだ先があるのでサクッと1時間半ほどで次へ。


「たきおか」斜め前の「大山」へ。
ここは肉系レストランが店頭でやっている揚げ物系立ち飲み屋。
揚げ物にはビアでしょ!ということで生ビールに戻って、特製メンチカツ、焼き鳥など。


Mixiコミュで盛り上がっている「個人ビデオ店のアイドルポスター」を見に行くが、
(手描き&超写実なアイコライラストポスター。批評している人のコメントも最高)
場所がよくわかんなかったよー。涙 Lちゃん、T珍、今度教えて!


「じゃあ浅草へ〜」というわけで、真昼の浅草通りをほろ酔いで歩く。あー、いい気分!
途中で合羽橋にさしかかったので、中華セイロをチェックしたりね。
日曜はさすがに開いている店も人もまばらですなあ。


それから密造マッコリが呑める六区の某焼き肉屋へ。
以前来た時に教えていただいたとおり、イケメン息子店員さんに「シロください」と注文。
するとラガーのビール瓶に入った白い液体=自家製マッコリが出てきます。うふふ。


写真に写っているうち1本は本物のビール。これでマッコリを割りながら呑む。
今日のはあまり酸味がなくて飲みやすいわ〜。
ツマミは、レバ刺し。うーん、トロトロ。
カクテキと白菜キムチもつまみつつ、マッコリマッコリ〜!


焼きものはホルモン、上カルビを頼んだけど、ビックリするくらいタレも肉もおいしい。
結局、ふたりでマッコリ2本頼んだような。あきらかに呑み過ぎ!!!


もちろんモウロウとしつつ、なぜか渋谷でもう1軒飲むことに。
だってまだ8時くらいだしねえ。早っ。
マークシティ裏の「鳥竹」にて、焼き鳥、煮こごり、熱燗。
なぜか梅茶漬けとかまで食べたような…食べすぎだろ〜。汗
結局、終電まで呑んだくれちゃいましたわ。ひえー、明日5時起きで仕事なのに!!


10日(月)
気合で5時に起きて門前仲町のスタジオへ。
っていうか、まだ酔ってますけども! 皆様、ごめんなさい!
ブレスケアをザラザラと飲み干しつつ、なんとか仕事を終えて昼に適当なカフェで休憩。
この頃にはだいぶ正気になっていたので、ポカリを飲みつつ午後の別の仕事で津田沼へ。
結局、夕方頃終わって会社へ戻り、7時には帰社。あー、つかれた(←自業自得)。


帰宅後、今日初の食事。
ムショーに中華スープが飲みたくなったので5分でサクッとつくる。


コーンクリーム缶を鶏がらスープでのばして、片栗粉、溶き玉子、長ネギみじんぎり。
それにスーパーで見てムラムラきた牡蠣をバターで焼いてレモンをたっぷりしぼる。
さすがに酒は呑まず、10時にはパッタリ就寝。


11日(火)
「リゴレット」にてKUちゃんとランチ。
ノルウェー在住の親友Nくんがスウェーデンに住んでいたときに知り合ったお方で、
スウェーデン人のダンナ様(ジョージ・クルーニー似!)と、
かわいすぎの3兄弟と昨年スウェーデンから吉祥寺へ引越していらしたのです。
それだけ聞くと「海外に住んでいたセレブでツーンとした奥様?」って感じですが、
実はこれが超〜〜〜バリバリの関西ねーさんなのですわ。めっちゃ面白い。笑


去年Nくんが一時帰国で東京へ来ていたときに、KUちゃんの新居へお邪魔した以来。
そのときは家族総出でおもてなしいただき、おいしいスウェーデン料理もたらふく食べ、
長居させていただいたあげくソファで爆睡しているNくんをたたき起こして帰ったのでした。


今日は「リゴレット」でゆっくりふたりランチ。わーい。
まずは生ビールでカンパーイ!
サラダ、ナポリピザ(マルゲリータ)、ほうれん草とやりいかのパスタなど食べつつ、
生ビールもおかわりし、一口赤ワインも飲み干す。うふふ。


吉祥寺の話やら食べ物の話やらミスターN(笑)の話やらしつつ、はっと気づけば2時間。
仕事前にくつろぎすぎ!でも、楽しかった〜!ぜひまた行きましょうね〜。


夜から超久々の西荻窪「鮨たなか」へ。
美しい白木のカウンター内に立つ凛としたご主人、二番手の若に迎えられ、
「食べるぞー!」という気合満々でカウンターに座る。
エビスビールでカンパイしたら、まずはひらめのお刺身。


毎度おなじみですが、あさつきが入ったポン酢でいただきます。
うーん、白身が濃い!ウマー! お酒は「開運」の冷やに即変えました。
海老(名前忘れた…)のお刺身は甘くてとろけるよう。卵も最高!!


あいなめのお刺身(むちむち!)、鹿児島の新たけのこの炙り。
うーん、シャクシャクで噛むと竹の子の水分がじんわり。春やねえ。うっとり。


先ほどの海老の頭を塩焼きにしてもらったら、味噌がたっぷり。
ヒゲが口の中で刺さらないように気をつけながら食べます。


さあ、お寿司!ガンガンにぎってください!
というわけで、『大人の週末』みたいな絵面で恐縮ですが、
機械的にパシパシと撮ったお寿司たち。われながらヤボですな〜。


中でも、あおりいかと小貝柱、みる貝が美味しかった…。
煮はまぐりのふんわりした食感や、毎度感動の穴子ツメ・塩バージョンは、
この日もとろけまくりで「はぁあ〜〜」って感じでしたけども。笑
あー、やっぱり美味しいなあ。まさに「技を食べに来る」ってこういうことよね。
いつもに比べて呑んだ量も食べた量も格段に多かったので、
普段は一人12000円くらいだったけど今日は14000円くらいでした。食べすぎ…。


店を出てAさんと盛り上がったのは、
「なんかさー…。今日の若、かっこよくなかった!?」という話。
このお店に伺うようになって3年くらいかと思うのですが(初めて来たのは6年位前?)、
いつもは主人がにぎっていたのに、今日は初めて若が握ってくれた。
その独り立ちした感が後押ししたのはもちろん、実は彼ってば顔も男前なんだよね〜。
ふたりして「やっぱりそう思った!? 今更ながら初めてドキドキしちゃったわ〜」と、
キャッキャしつつ次の店でもう1杯酒を呑む。
いやいや、「いい男に勝るツマミなし!」ですから!笑


13日(木)
うーむ、仕事続きで呑めてません。
この日も夜まで仕事だったものの、
Mちゃんから「岡山の実家から野菜が届いたからおすそわけ」とうれしい連絡。
そこでとりあえず吉祥寺で待ち合わせて野菜を受け取り、また経堂へ出て打ち合わせ。
9時過ぎに自宅へ帰ってMちゃんからの袋を開けてみると…おおー、スバラシイ野菜たち!


まだ赤ちゃんっぽい水菜、チシャ(サニーレタス)、にんじん、大根、こんにゃく、お米。
水菜って倍以上長いのしか見たことないよー。チシャは、やわらかくてふわふわ。
こんにゃくは岡山のメーカーのもので、米も「完全に家の田んぼだけでブレンドなし」という
超貴重なオリジナル米。キャー、すごいね〜!


さっそく塩鱈と油揚げと水菜で昆布だしの鍋にして、
最後にばさーっとたっぷりの大根おろし。「雪見鍋」ってやつですね。
ポン酢+柚子胡椒+卵黄のつけだれにつけて食べると超美味しい。
ひとりで大根1/2本食べちゃったよ!水菜は火を通してもシャキシャキのまま。
いやー、美味しい野菜はやはりいいねえ。Mちゃん、ご両親、本当にごちそうさまです!


14日(金)

仕事後、酒飲み美女コンビNっちょ&Kちゃんと下北沢「安寅」へ。
こちらに伺うのも2ヶ月ぶりくらいかなー。
まずはエーデルピルスを呑みつつ、お通しのくわい。


ホクホクで美味しいなあ〜。ホントに、これだけで日本酒1合呑める。
今日も色々なお酒とおつまみの組み合わせを楽しめるのかと思うとワクワクしますな。


ビールを呑んでいるので、まず砂肝のたたきが出てきた。
毎度ながら、どうなってんの?って感じの砂肝なのよね。
コリコリだけどしっとりで、上にのっているジェノベーゼ?シソ?のソースが絶妙。


ジューシーなラム串、ウメー!シシケバブは香草を練りこんでニンニクの茎を芯にしたもの。
あー、コレは赤ワインか?と思いきやオススメの日本酒をいただくことに。
ここからはもう、ひたすら料理ごとに異なる日本酒をガンガンと!


これも定番の香草と豆腐のサラダ。これでもか!という香草と、みそっぽい隠し味の豆腐。
そして来ました!「なんとか健さん(苗字忘れた。笑)の生牡蠣」!!!


ものすごい肉厚な身を一口で食べると、まさに牡蠣の旨みがドバーっと…ああ、たまらん。
無言になるくらいの感動です。マジで。


先ほどの牡蠣をつかったなめろう。
もーね。そんなの、おいしくないわけないんですけども。笑


こちらの牡蠣は群を抜いて水っぽくないので、なめろうにできるのだそう。
この日は「牡蠣プリン」とか、超気になる牡蠣メニューがいっぱいあって牡蠣祭り状態。


初めて食べたのが「白子とキノコの石焼き」。
ビビンバとかに使う石鍋に下ごしらえしたキノコが入っていて、
その上に生の白子がこんもり。


それをテーブルの上でジュージューとかき混ぜていただくのです。きゃー!!
半生に火が通った白子と、味付けされたきのこの相性が最高!!


ここまで散々、日本酒を呑んでいたのですが、
「ちょっと違うお酒呑みたいな〜」というわけでオススメを聞いてみる。
すると「うーん、今のこのつまみの状態だと、シェリーがいいですね」だそう。
そこで違う種類のものを各1杯ずついただくことに。


ぶどうは一緒でも、作り方や過程によって全然違うものになるのね〜。
私は一番左のが好みかも。


また日本酒に戻り、気になっていた「海老味噌」をお願いします!
あったかいごはんがちょこっとだけついてくるので、
ほんの一口分だけ皿にとって、濃厚な海老味噌をのせてパクッ。
そしてさらに日本酒をくい〜っ…って、うううーーん。スバラシイ。


「ふきのとう味噌」も同じスタイルで出てきますが、酒飲みには悶絶な一品ですね。
(地方に「日本酒茶漬け」ってのがあって、それをヒントにしているらしい)
それにしてもこれが350円とは…おそろしい!!


ココまで来ると、いい加減に私は酔っぱらっててヘロヘロ。
でも連れのお二人はシャキッとしてます。さ、さすが…。
まだ早めの時間だったけど、私は離脱してふたりは「zazi」に行ったのかな?
「あー、旨かった〜」とつぶやきつつ帰吉。


15日(土)

吉祥寺のライブハウス「ストリングス」で良いライブがあるとRくんにすすめられ、
「じゃあ行ってみようかな〜」ということに。
その前に、久々の「わ」で飲み食いする。


黒生ビールを呑みつつ、ハツ刺し、シロナキムチ。
焼き物はハツ、脂付きWホルモン、ミノサンド。
うーん。いつ伺っても、とってもおいしゅうございます。
お酒は、焼酎好きなRくんがすすめるものをロックでぐびぐびと。
ゆでホルモン、自家製の佃煮も出していただき、ライブが始まる8時前には失礼する。


ライブハウスに着いたら、カヴェルネを1本。
おつまみは、チーズの盛り合わせ、チーズなしのマルゲリータ。
先日来たときにも「おっ」と思ったけど、ここはなかなか美味しいピザが食べられるのです。


そして始まったのは「ヴァイスバーサ」というボーカル&ギター二人組みユニットのライブ。
今回はゲストでパーカッション(小野リサさんのご主人!)、ベース、トランペットの方々が、
参加されていた。ちなみにこのメンツは「ものすごい豪華メンツですよ!」だそうです。


ライブ前にCDを2枚聞いていて「んま〜〜、ステキ!」と思っていたのですが、
実際のライブはものすごかった。
想像以上の素晴らしさで、正直何度か鳥肌が立っちゃいましたわ。
ブラジル音楽がベースになっているのだろうけど、ボーカルの女性の声や、
独特な演奏の厚みにもっていかれまくり。うう〜ん、気持ちいいなあ〜。
曲は生活の風景を歌ったものが多くて、ワインやカレーの歌詞とか面白い。笑
ワインをゆるゆると呑みながらステキな生音を聞くのって、ものすごく幸せですね。
次回のライブもぜひ行ってみたいわ〜。

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